1: 2013-10-15 (火) 18:04:43 Land-Y 現: 2015-12-29 (火) 15:11:21 ゲスト[8EfHO1VA3jQ]
Line 1: Line 1:
-RLMサーバのWindowsへのインストール+*RLMサーバのWindowsへのインストール [#b6da33ca] 
 +サービス登録に関しては下記を参照しました。 
 +#siteimage(http://www.ibsjapan.co.jp/support/368.html)
 +**概要と必要なデータ [#i4ec1ecd]
 +RLMはライセンスサーバです。
 +常にWindowsの裏で起動しておくとOS起動するたびに
 +ソフトを立ち上げる必要がなくなります。
 +
 +必要な素材(例 mootzoid http://www.mootzoid.com/
 +・mootzoid.lic
 +・mootzoid.set
 +・rlm.exe (最新版がひとつアレばOK)
 +
 +もし複数の.licファイルが手元にある場合、同一フォルダに配置しておきます。
 +ライセンスファイルを一つにまとめることも可能です。
 +mootzoid_2011-150_emFlock2.lic
 +mootzoid_2011-150_emFluid4.lic
 +
 +mootzoid.lic にすべての内容をコピー
 +
 +.setファイルも各種会社ごとに必要です。
 +同一フォルダに mootzoid.set exocortex.set
 +などが並んでいる必要があります。
 +
 +*サービス登録方法 [#o23d0cc4]
C:\RLM フォルダを作成します。 C:\RLM フォルダを作成します。
C:\RLMフォルダに rlm.zip をダウンロードし展開します。 C:\RLMフォルダに rlm.zip をダウンロードし展開します。
アドミニストレータとしてコマンドプロンプトを開きます。 アドミニストレータとしてコマンドプロンプトを開きます。
-コマンドプロンプトにて cd C:\RLM を入力します。 +コマンドプロンプトにて 
-rlm.exe -dlog "C:\RLM\rlm.log" -install_service を入力します。* + cd C:\RLM 
-コマンドプロンプトにて net start rlm を入力しサービスを開始 +を入力します。 
-* RLMのWebインターフェースはデフォルトではとても低いセキュリティになっています。 StarNetではRLMサーバにrlm.optファイルを付けているので、サービスをlocalhostのみに制限しつつ ランダムなユーザがRLMインターフェースの特定の部分にアクセスできます。 セキュリティを高めるため、-nows にてWebインターフェースを無効にします。 [#b9e89d55] + rlm.exe -dlog "C:\RLM\rlm.log" -install_service 
-サービスタイプのインストール時に次のように入力します: rlm.exe -nows -dlog "C:\RLM\rlm.log" -install_service+を入力します。* 
 +コマンドプロンプトにて 
 + net start rlm 
 +を入力しサービスを開始
-** サービスを無効にするには次のように入力します: rlm.exe -delete_service [#ub359404]+RLMのWebインターフェースはデフォルトではとても低いセキュリティになっています。 
 +StarNetではRLMサーバにrlm.optファイルを付けているので、サービスをlocalhostのみに制限しつつ 
 +ランダムなユーザがRLMインターフェースの特定の部分にアクセスできます。 
 +セキュリティを高めるため、-nows にてWebインターフェースを無効にします。 
 +サービスタイプのインストール時に次のように入力します: 
 + rlm.exe -nows -dlog "C:\RLM\rlm.log" -install_service
 +**サービスを無効にするには [#z55f27b8]
 +次のように入力します:
 + rlm.exe -delete_service
-*参照 [#eb3b073a+*サーバーにライセンスを置くか、それとも自分のローカルか [#d1ae95fd
-#siteimage(http://www.ibsjapan.co.jp/support/368.html)+もし個人用途で自分のPCにRMLライセンスを置く場合は 
 +.licファイルの頭に 
 + HOST localhost マックアドレス ポート 
 + 
 +もしサーバー経由したい場合 
 +ホスト側のPCにて、 
 +環境変数に必要な事項を明記してください。 
 +例 exocortex_LICENSE=port@licenseserver 
 +上記の記述方法はRLMはライセンス発行側のマニュアルに記載されています。 
 +よく読んで運用しないと全然動かなくて2日ほど泣く羽目になったりします。 
 +マニュアルしっかり読みましょう。 
 +ちゃんと書いてます。 
 + 
 +環境変数の設定方法は各自調べてください。 
 + 
 +*Webサービスのログイン方法 [#y5f541c6] 
 + http://localhost:5054/ 
 +インターネットエクスプローラーに上記のアドレスを入れると 
 +Reprise License Server Administrationにログインできます。 
 +ここでライセンスファイルの管理やサーバの状態を確認することが可能です。


       
Counter: 10762, today: 3, yesterday: 6
GoogleWiki
WikiMenu

ホーム ニュース フォーラム UserBlog 道場Wiki
Powered by XOOPS Cube Legacy 2.1.7 2001-2009 XOOPS Cube Project
cvELD.net project [ Softimage & XSI道場 ] since 2004 1/1