モデリングデータの注意点
XSIに読み込んできたデータは、
色々マテリアルの変更や、エンベロープの修正が加えられていることがあります。
特に、リアルタイムシェーダをMotionBuilderで適応していると
読み込んだ際、クラスタが全て剥がれていたりします。
個人的にはアニメーションのみを
サルベージしてあげて(Prisetで保存などして)
モデルは廃棄の方向で考えています。
エンベロープウェイトが最適化されている。
利用していないデフォーマに注意してください。
よく見るとデフォーマを選択して(ctrl+E)で
WeightEditorを出しても数値が表示されていない事があります。
勝手にRemoveDeformer
されているようです。
解決法はわかりません。
#comment
タイムラインに注意!(重要度高)
XSIのデフォルトFrameFormat
は29.97(NTSC)であります。
MotionBuilderは30FPSですので、
XSIで設定を30FPSに変更してあげないと
キーフレームの位置の整合性がとれていません。
AnimationMixerを利用し、クリップをSplit
すると
ループモーションなのにループしていない現象がおきます。
クリップ自体が 50〜100できったはずなのに
中身は 50.1〜100.1などといった端数が出来るからです。
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最終更新: 2009-10-05 (月) 22:23:04 (JST) (960d) by ゲスト

