Tag: LightWave CrossWalk dotxsi データの移動 操作
3Dツールの詳細
株式会社ディ・ストーム
http://www.dstorm.co.jp/
データの移動
http://www.ef9.com/ef9/LWXSI.htm
詳細不明。
コメント望みます。
- おぉ!! ちょ ちょっとこれは、実験してみなければ!! -- 神天 2005-03-02 (水) 00:40:23
LightWave3dでの保存
LightWave3dからXSIへオブジェクトを持って行く1例を紹介したいと思います
上記の「dotXSI exporter 」でもオブジェクトを持って行くことは可能ですが
ポリゴンが極端に多い場合はエラーが出ます
今回の例では
D-Storm様の所にある
http://www.dstorm.co.jp/products/plugin_j/object.htmから「SOFTIMAGE(R) 3D Export」というプラグインを
ダウンロードして使いたいと思います。
該当プラグインをLWのモデラーにインストールした後
XSIへ持って行きたいオブジェクトを読み込みます、このキャラクターの場合ポリゴン数は約12800です
そして
プラグイン→SOFTIMAGE3D_Exportでプラグインを起動させて、保存します。
XSIを起動
次にXSIを起動して
モデルの読み込みを行います、セーブした場所へ移動してもファイルが見つからないかも知れませんが
ファイル形式を「HRC」で表示させると、先程保存したファイルが見つかると思います。
Lighwave3d的操作1
LWとXSIは各ボタンの機能も名称も違うので、オブジェクトを読み込むことが出来ても
どれを触ったら良いのか解らないと思います
そこで、「LWのアレと同じ機能は何処だ?」という
主要な部分を紹介したいと思います。
LWのモデラーでは「w」キーをよく使うと思います(ポイント・ポリゴン情報)
私の場合はポリゴン情報からサーフェイス選択を使ってモデリング、テクスチャーを貼ったりしていました
SOFTIMAGE3D_Exportでオブジェクトを吐き出す時
サーフェイス名も受け継がれていますので(私だけかも知れませんが何故かカラーは真っ黒)
オブジェクトを選択して、Selectにある「クラスタ」ボタンを押すと、読み込んだキャラクターのサーフェイス一覧が表示されます
たとえば「Face」を選択すると、ビューのキャラクターのFace部分が選択状態になります
そしてダブルクリックをすると、プロパティ画面がポップします。
Lighwave3d的操作2
くコ:彡様のBlogにあるスクリプトを利用する事によって
Lightwave3d風なビュー切り替えが可能になります
こちらのファイルを右クリックでXSIのPluginフォルダへ保存します
おそらく拡張子が変わっていると思いますので「.xsiaddon」に変えます
プラグインのインストールをした後
XSIのキーボードマッピングを起動させ
キーマップを新規で作っておき
「グループ」Custom Script Commandsを選択し、その隣のコマンド一覧から
Change〜の一覧を選び
該当キーへD&Dしていきます
以下くコ:彡様の記述より抜粋
ChangePerspective
(カメラ切り替え) − テンキー6に割り当て
ChangeLightView
(ライト切り替え) − テンキー5に割り当て
ChangeUserCamera
(ユーザービューに切り替え) − テンキー4に割り当て
ChangeFront
(フロント←→バック切り替え) − テンキー1に割り当て
ChangeTop
(トップ←→ボトム切り替え) − テンキー2に割り当て
ChangeRight
(ライト←→レフト切り替え) − テンキー3に割り当て
にするとほぼLWと同じになると思います。
ライト(照明)ビューはスポットライトに対応していますので
シーンにスポットライトが無い場合は「5」を押しても無反応となります
これで作業はかなり楽になると思います
