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はてなダイアリーより anchor.png Edit

集光模様。caustics

光線が曲面により鋭く反射、屈折することによって集められ発生する模様。

カップの中に現れるカージオイド型の光の曲線や、中身の入ったグラスの下に現れる模様などが例。

コンピュータグラフィクスにおいてもっぱら用いられる用語。

正しい大域照明計算ができているとコースティクスが表現できる。

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利用方法 anchor.png Edit

  • ライトを取り出し、プロパティを開く(修正>シェーダ)
  • ライトの「フォトン」よりコースティクスにチェック
  • オブジェクトを最低2つ用意し、Visbilityオプションより

光りを通す役(キャスタ)と受け取る側(レシーバ)を指定する

  • レンダ>領域>オプション フォトンタブのコースティクスをチェック。
Caustics.jpg
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Tips anchor.png Edit

Visibilityの設定項目が多い場合グループ化しておくと良い

キャスタグループを作り、

取得>プロパティ>オーヴァーライド

オーヴァーライドを開き、パラメータの追加をします

そうするとウィンドウがでますので

どこでも構わないのでVisivility>caustics を選択し、

チェックボックスを確認します。


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最終更新: 2009-10-05 (月) 22:22:52 (JST) (960d) by ゲスト
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