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AutodeskAreaにて
Softimage2012の機能ハイライト。Entertainment Creation Suite 3ds Max 、Maya 、Softimage、MotionBuilderの2012バージョンは 2011 年 4 月 8 日に発売開始予定。 実際に機能を見てみないとよく分からないところ。 ◆Area内にて、動画での紹介がされてます。 ◆Autodesk海外公式でも新機能ハイライト紹介されてます。
- ICE モデリング
Softimage 2012 では、まったく新しいモデリング手法が導入。ICE のパワーと柔軟性を活かして、ルール、条件、パラメータに基づいてジオメトリを作成。ICE のプロシージャル モデリング機能を使用すれば、トポロジオペレーターの作成、パーティクル メッシュ、カスタム プリミティブ、ジオメトリ分割といった処理もスムーズに実行可能。また、非破壊ワークフローにより、編集時に UV 属性などの一部のデータを保持できるため、ICE で変更を加えるたびにテクスチャを修正する必要がありません。さらに、森や町のような膨大なデータの編集を ICE グラフ 1 つでインタラクティブに実行可能。 - 日常的なワークフローの強化
エクスプローラ、Schematic ビュー、シーン レイヤ マネージャー、Render Tree、ボーンプリミティブ、リファレンス モデル、ウエイトエディタ など、全体的に変更や改良。 - UNFOLD によるUV 展開
新しい UV リラックス機能とピニング(固定)オプションを使用すれば、簡単に既存のイメージに合わせたり通常サイズの UV セットを作成可能。 - Syflex + ICE
ICE のパワーを活かして、Syflex クロス シミュレーションをより柔軟にコントロール可能に。、きわめてリアルな布のエフェクトをこれまで以上にすばやく簡単に作成。 - Lagoa Multiphysics
Lagoa Technologies 社が開発した Lagoa Multiphysics フレームワークを使用した新しいコンパウンドを使い、プラスチック、液体、ソフトボディ、布、泡といったエフェクトを作成可能。 - ICE FX Builder
新しい ICE FX Builder を使用して、高度なエフェクトをよりすばやく簡単に作成、編集可能に。モジュール メニュー ツールバーから、よく使用する ICE ワークフローへ簡単にアクセス可能。たとえば、パーティクルの放出タイプをメニュー オプションから設定したり、必要に応じてわずか数回のクリックでエフェクトを修正。ICE FX Builder が自動的にコンパウンドとノードを接続してくれるため、アーティストは通常の編集ワークフローを用いてエフェクトの修正や調整が可能。 - 立体視のサポート
立体視レンダリングを作成できる新しいツールで、3D 映画の最新トレンドを取り入れることが可能。ビューポート内でさまざまなモードで表示できる立体視 ビューワや、立体視カメラ リグがサポート - ICE サブフレーム サンプリング
オブジェクト ベースまたはポイント クラウド (点群)ベースでのサブフレーム サンプリングがサポートされ、ICE シミュレーションで衝突をより正確に計算。 - ベクター ディスプレイスメント マップのサポート
Softimage 2012でも新たにベクター ディスプレイスメント マップ(VDM)をサポート。 - Polygonizer
新しい Polygonizer ツールセットを使用して、液体やブロブのエフェクトを作成可能。「メタボール」と呼ばれる技術をベースとする Polygonizer を使用すれば、パーティクルや他のポリゴン メッシュ、カーブ、ヌル上に滑らかなポリゴン メッシュを作成可能。また、新しい ICE コンパウンドと組み合わせて使用することも可能。 - SDK の改良とイベントの公開
より多くのSoftimage のコアのサービスとイベント(Undo 処理範囲、onCommand イベント、onRenderPass イベントなど)が公開され、プロダクションの規模を問わず、ツールとパイプラインのカスタマイズや拡張をこれまで以上に簡単に。さらに、アニメーション エディタ、マテリアルマネージャ、テクスチャ エディタ、Schematic ビューのアンカー ポイントが新しくなり、テクニカル ディレクターは、メニュー項目を追加可能に。 - Softimage Composite
高性能HDR (High Dynamic Range)合成ツールセット Softimage Compositeを搭載。 - Maya の nCache のサポート
Softimage で Maya の nCache フォーマットの読み込み/書き込みがサポートされたことで、Softimage とMaya 2012 の間でジオメトリや ICE シミュレーションをより簡単にやり取りを実現。 - 統一化された F カーブ エディタ
新しい F カーブ エディタが導入され、Entertainment Creation Suite Premium 2012 に含まれる各製品とツールセットの機能や用語が統一。 - スイートでのワンステップ相互運用性
Softimage と Maya、3ds Max、Mudbox とのワンステップ相互運用性を活かして、Entertainment Creation Suite Premium 2012 で目的に合ったツールセットを利用可能。
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